LENTIS Mplus

 

LENTIS Mplus

LENTIS Mplusはドイツオキュレンティス社で開発された完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズで、遠方部分と近方部分の境目がなく遠方から近方までがスムーズにつながって見えるのが特徴です。 コントラストの感度が良好で、光学的な光のロスが少なくグレア・ハローも出にくくなっています。

乱視も同時に矯正できるレンズもあり、0.01Dまで細かく対応しています。レンズはすべてオーダーメイドになりますので、注文してからレンズが日本に届くまでに最低でも4~6週間の時間がかかりますが、ご自身の目に一番適した眼内レンズを手に入れることができます。

「見える質」にこだわった
LENTIS Mplusの特に優れているところ

1完全オーダーメイド

LENTIS Mplusは、世界最高の性能をもつ完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズです。一人一人の目に合わせて作成されるので、自分の目に一番適した眼内レンズを手に入れることができます。

2遠くから近くまで自然な見え方を実現

LENTIS Mplusは、これまでの屈折型レンズのように同心円状に遠用・近用が交互に繰り返される構造とは違い、カーブの違う二つに球面を組み合わせてできており、部分的に遠方用と近方用の度数が分かれています。両方の球面の中心は同じところにあり、遠方部分と近方部分の境目がないので、遠方視から近方視がスムーズにつながっています。目線や顔を意識して動かさなくても自然に遠くも近くも見ることができます。

遠くから近くまで自然な見え方を実現

3乱視矯正も可能

LENTIS Mplusは、遠視や近視だけでなく、強い乱視にも対応した眼内レンズです。白内障と同時に、老視、遠視、近視、乱視を治すことができます。 特にLENTIS Toric(乱視矯正)レンズは屈折度数0.01D刻みで矯正が可能であり、他の眼内レンズの50倍もの精度を誇ります。

乱視矯正も可能

光学部 6.0mm
全長 11.0mm
前面 +3.0D加入
後面 非球面レンズ
レンズ度数 0.0~+36.0D(0.01D間隔)
乱視矯正度数 0.25~+12.0D(0.01D間隔)
軸度数 0~180°(1°間隔)

4ハロー・グレア現象が少ない

眼内レンズ挿入後、強い光源を見た時に、光に輪がかかって見えたり(ハロー)、光が長く伸びてまぶしく見えたり(グレア)することがあります。LENTIS Mplusはその現象が他の眼内レンズより少ないと言われています。

ハロー・グレア現象が少ない

5コントラスト(明暗の差)の感度が良好

一般的に多焦点レンズの弱点として、単焦点レンズに比べてコントラスト感度が落ちます。しかし、LENTIS Mplusは他の眼内レンズと異なり、多焦点レンズとほぼ同等のコントラスト感度を保持することができます。

コントラスト(明暗の差)の感度が良好

6さらに改良されたLENTIS Mplus X

Lentis Mplusが遠方優位での設計に対して、新しいLentis Mplus Xでは、中間・近方優位に改良され、近くがより見やすいようになりました。また、ハロー・グレアもこれまで以上に軽減されるようになりました。当院はこの新しいタイプのレンズを導入しております。

さらに改良されたLENTIS Mplus X

メリットとデメリット

メリット デメリット
  • 光学的ロスが少ない
  • 遠方、中間、近方視力が良好
  • コントラスト感度が良好
  • グレア、ハロ-が少ない
  • レンズ度数の範囲が広く、精度が高い ・乱視も同時に矯正可能
  • 輸入に時間がかかる(約4~6週間)
  • 極端な小瞳孔には不向きである
  • 瞳孔が偏位している症例には注意が必要

※LENTIS Mplusを挿入した90%以上がメガネを全く使うことなく生活されています。
但し、メガネなしの生活を保証するものではありません。
※当院では院長が執刀したLENTIS Mplus症例の視力成績を院内にて公開しています。
ご質問などございましたらお気軽にご相談ください。

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